Biography

IMG_0032神田 周輔 KANDA Shusuke

1982年、札幌市生まれ。3才よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール北海道大会第1位、STV青少年音楽コンクールSTV賞をはじめ、数々のコンクールに入賞。札幌北高校進学後、音楽研鑽および演奏活動を一時休止するが、秋田大学進学を機に再開。同大在学中に「秋田なまはげオーケストラ」を設立、同オーケストラの演奏会においてソリストを務め、ラフマニノフ(第2番、第3番、パガニーニの主題による狂詩曲)、ガーシュウィン(ラプソディー・イン・ブルー)の協奏曲を共演。2009年には、ヴァイオリニスト藤村政芳氏による主催公演「第2回おしゃべりコンサート」(北海道江別市)に出演し、同氏との共演のほか、ピアニストの秋場敬浩氏とモーツァルトの「2台ピアノのための協奏曲K.365」を共演し、好評を博す。この他にも、札幌、山形各地のオーケストラからもソリストとして招かれた。2010年にはロシアに渡り、伝説的大ピアニストとして名高いエミール・ギレリスの流派を汲む名教師タチアーナ・コーリチェワ女史にその才能を認められ、薫陶を受けた。日本国内においては原田英代氏に師事。現在、精神科医として勤務する傍ら、首都圏を中心にソロ・室内楽など多彩な演奏活動を展開している。2014年からは藤村政芳氏と共に”ベートーヴェン+αチクルス”を、また北海道に所縁のある奏者が集まった室内楽シリーズ”Shusuke Kanda&cise”を開始した。


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